引渡しのタイミングに要注意!

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決算期に向けて引渡しをお願いされている方!

以前、決算期においてお得なキャンペーンの注意点について書かせて頂きました。今回は決算期における引渡しについての注意点です。

決算ですと契約と売り上げ(要は引渡し)が会社の成績として計上されます。少しでも成績良くしたいので、なるべく期内に契約や引渡しをお願いするのが一般的です。

さて、建築する住宅の内容で工期は決められますが、十分な工期は得られますか?決算の都合で引渡し日をお願いされていませんか?

会社の為とはいえ、決算期に向けて工期2か月とか…。もちろんお客様にはそれなりいのサービスをしていたりするのですが。

はっきり言って、100万、200万円のために超短工期で進めるのはお勧めできません!当然担当者からは問題ありませんとか、普通の工期ですとか言われたりしますが、実際始まると双方えらい目に合います。

これはやったことある方でないと分からないのですが、大体年に2~3件はこのような超短工期の現場があります。止まっている余裕は全くありません。一つのミスも許されません。お客様も選び悩む時間は全くありません。その場で、今ここで決めてくださいがずっと続きます!

木造住宅であれば、4か月~6か月くらいは見ておいた方がいいと思います。確かに早くお家を建てたい気持ちは分かりますが、一生に一度の家造りですから、きちんと時間をとって、スケジュール組んで進めていきましょう。

丁度今6月ですが…。
今頃から計画を進める方は特に注意です。7月くらいに契約して10月くらいにお引き渡しですと、大きなサービスが出来ますみたいな感じで!信じられませんが、実際にこういう超短工期あります。ご注意ください。