マイホーム購入と家賃暮らしの損得

よくある質問 マイホームあるある ~分からないことが分からない~
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年末年始休暇のお知らせ。
下記日程でお休みさせて頂きます。何卒宜しくお願いいたします。
12月29日(月)~1月4日(日)

こんにちは、アオイホーム株式会社代表の石川です。

ニュースで住宅ローンを組んでマイホーム購入、対して生涯家賃暮らし(ただし家族規模に合わせて3回の移動あり)でどちらが損か得かというシュミレーションをやっていました。たしか神奈川県で30代3人家族をベースにしていたと思います。

持ち家だと税金があったり維持費がかかったり、でも自由にカスタマイズする事も出来ます。貸家だとその時のニーズに合わせて移動が出来たり、維持費や税金がかからないなんてメリットもありますね。

で、試算の結果どっちも大きな差が出ない(支出の話だけですが)ということでした。

私の個人的な見解にはなりますが、今の時代は老後にかかる支出をいかに抑えるかという事は早いうちから考えなくてはならないと思います。そのように考えたときに家賃というのは住んでいる限り一生かかってくるものですので老後の負担にさらにのしかかってきてしまいます。

住宅ローンであれば必ず終わりがあります。早いうちに借りて早いうちに完済することが出来れば老後の負担がその分減ります。

一日も早く住宅ローンを借りて1日も早く完済する。これが一番安心な計画の進め方だと私は考えています。考え方は10人10色ですが、参考に七ただければ幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました。

アオイホーム株式会社 代表取締役 石川和幸

アオイホーム株式会社
代表取締役 石川和幸
二級建築士

1978年生まれ(茨城県古河市)
栃木県立上三川高等学校卒業
日建工科専門学校卒業
某ハウスメーカーにて営業、設計として12年勤務、デザイナーズハウス(設計事務所)にて5年勤務、2016年独立、2019年法人化~現在に至る

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