「もし住宅ローンが通らなったら、この契約はどうなりますか?」
結論からお伝えすると、一定の条件を満たしていれば契約は白紙となります。そして契約金などお支払いしていたお金も戻ってきます。
ただし重要なポイントがありますので説明させて頂きます。
住宅ローン特約
土地の売買契約や建物の請負契約には契約約款の中に「住宅ローン特約」というものが含まれています。
これは「住宅ローンの審査が通らなかった場合はこの契約は無かったことになりますよ」という約束事になります。
この特約があることでお客様はリスクを背負うことなく安心して契約を進めることが出来ます。
注意すべきポイント
ただし、すべてが無条件で守られる訳ではありません。
- そもそも住宅ローン特約がついているか(ここ重要)
- 特約には期限がある(期限過ぎると無効)
- 申込内容が通りか(金融機関、金額)
これらの条件が満たされていなかった場合、特約が使えないケースもあります。
一番大切な事
契約したけど住宅ローンが通らなかったというのはお互いに不幸でしかありません。そうならないためにも契約前にこれだけは押さえておきましょう。
- 事前審査(契約前に借り入れが可能かどうか確認)
- 資金計画(無理のない計画かどうか確認)
事前審査しておけば大体のリスクは回避できます(100%ではありませんが)
まとめ








契約前に事前審査(心配であれば早いうちに)を済ませておくことは基本です。大丈夫だろうと思っていても意外な落とし穴があったりします。
問題解決は早めにすましておきましょう。楽しい計画はそれからで♪
代表 石川和幸
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