こんにちは!
アオイホーム代表の石川です。
この金利上昇を受けて最近増えてきた質問です。
今までは低金利で今後も金利の上昇は無いだろうと思われていました。
しかし今は違います。
フラット35も3%超えの金利。変動金利も今後どれだけ上昇していくか分かりません。
そもそも変動金利とは
私が社会人になった約30年前は変動金利は余裕がある方だけの商品でした。当時の日本は15年ごとに景気が良くなったり悪くなったりと言われていましたので変動金利は上がったり下がったり予測ができない商品として銀行も一般的にはおすすめしていませんでした。
現金がある方だけでした。おすすめできたのは。
今は中々現金持っているよって方はいらっしゃいません。退職金も期待できるという方も少なくなってきました。フラット35もえらい金利高くなってしまいました。
ですので変動金利に頼らざるを得ない方が多いです。
これからの返済額の考え方
今までは家賃がいくらだとか、いくらくらいなら返せるかなと今の力で考える方が圧倒的に多かったのですが
- 働けるうちに完済できる計画(繰り上げ返済など含めて)
- フラット35での金利でとりあえず考えてみる(借りるのは別として)
- 保険や光熱費など抑えられるものは抑える計画(トータルコストで考える)
最近は40年返済が多くなってきて最長50年返済までありますが、現実的にそこまで働いていられるか?という事を考えなくてはなりません。最低働いているうちに完済できる計画がベストです(それが70歳を超えたとしても)。
また、低金利で考えてしまうと上昇局面で耐えられなくなる可能性が出てきてしまいます。上がってしまっても耐えられる返済計画を立てるべきです。
また住宅ローンでなく、ほかの固定費(税金・保険・光熱費)等も併せて考えるべきです。トータルコストで考えて生活がやっていけるかどうか。今の生活水準が保てるかどうか考えるべきです。
本音で答えます
この話本音で答えますと、お家建てられなくなる方がでてきてしまうかもしれません。
場合によれば賃貸のままの方がいいかもしれないという話になってしまうかもしれません。
でも本音で答えます。
それが結果的にはあなたのためになると信じているからです。







