家賃と持ち家どちらがいいの?

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こんにちは!
アオイホーム代表の石川です。

 

 

 

家賃と持ち家どとらがいいのか?これは昔からよくある質問です。以前ニュースでこの内容が取り上げられましたが、生涯の支出で考えるとどちらもそんなに変わらないという結果が数字で出ていました。

 

しかし今となってはどうなんでしょうか。

 

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本音で話します

持ち家を持つと住宅ローンだけではないんですよ。

 

税金は毎年かかるし、給湯器とか設備機器なんかは自己責任だし、火災保険も加入しなくてはならないし、住宅の修繕費だって必要になるし…

 

物価高、金利上昇、そしてお給料は…ということ考えると

 

賃貸の方が安心じゃね?

 

って思いません?賃貸でももろもろ我慢すれば言いわけですから。

 

賃貸にしても家賃が上がるとか部屋数が…という問題は出てきますけどね。ただリスク的には大分ましなような気がしますがどうでしょう?

 

でも、それでもお家を建てるかどうか検討している方はいらっしゃいます

 

一番は老後です。賃貸はひたすら家賃を払い続けなければならない。仕事ができなくなってきたときに家賃が払えるのかどうか。そもそも高齢の方は賃貸に住まわせてもらえないというリスクもあるそうです。

 

そしてお子様。家づくりの一番の肝はお子様との想い出作り。そして将来お子様に帰れるお家を作ってあげる。お子様に財産を残してあげる。これが皆さんが考えるお家づくりの理由ですよね。

 

損得ではなく。

 

では、こんな世の中なのでこんな世の中でもお家を安全に計画する方法をお伝えします

 

今までは住宅ローンを考えるときに現在の家賃の額で検討する方が多かったです。今まではそれでもよかったんです。金利が上昇するとはあまり考えられていませんでしたから。

 

これからは違います。将来金利が上がってしまった場合を想定して計画を立ててください。フラット35あたりの金利で考えるとベスト(高金利ですがフラット35で計画するのが一番無難)。その辺で考えて変動金利や3年固定金利などで計画を組むというのが安全ですよね。

 

あと収入合算。奥様も合算する計画の場合。もし今後奥様が出産など仕事を離れる時期がある可能性がある場合(奥様に限った話ではないが)、バリバリの2馬力で考えてしまうとその時苦しい思いをしてしまうという事にもなりかねません。今後の将来計画も夫婦で話し合い仮の予定を立てたところで収入合算を考えてみるといいと思います。

 

無理して頑張って家を建てる時代ではなくなりました。

 

これからは安全に、安心して生活を今まで通り送ることが出来る健全な計画が求められます。

 

アオイホーム(株)

代表 石川和幸